
ファイル構成
- form.html(メールフォーム入力画面)
- sendmail.php(メール設定)
- confirm.php(メールフォーム確認画面のテンプレート)
- config.php(メールシステムの構成)
- form.css(スタイルシート)
1, form.htmlを開き、入力フォームを作成
<input>タグなどの「name」はのちにsendmail.phpで使用するので、自分の分かりやすい値を設定してください。
また、以下のことに注意してください。
※ チェックボックスを使う場合は「<input type="checkbox" name="チェックボックス[]">」のようにname値の最後に[]を
入力してください。
2, sendmail.phpを開き、基本設定をします (4行目あたりから)
sendmail.phpには、メールフォームの基本設定、確認画面、エラー画面、送信後画面の設定が入力されています。
このファイルをを変更するだけで、自由な形式のメールフォームの設計が可能です。
まず最初に、基本設定から入力していきます。(赤文字のところを変更します。)
- ○ ファイルの名前を設定をします。(sendmail.phpのファイル名を変更した場合、同じ名前を登録します。)
- $filename = "sendmail.php";
- ○ sendmail.phpからconfig.phpまでのパス
- $configpath = "config.php";
- ○ メールアドレス登録(必ず設定してください。)
- $myMail = "○○○○@○○○○○○○";

3, 受信メール設定 (サイトの管理者が受け取るメールです。 26行目あたりから)
- ○ 送信者名(このサイトの管理者または会社の名前を書きます)
- $sender = "送信者";
- ○ 受信メール件名(メールソフトの「件名」の箇所に表示されます)
- $mailTitle = "お問い合わせがありました。";
- ○ 受信メール内容のメッセージ("EOF"は消さないでください。)
- $explain = <<<EOF 自由に文言を設定できます。(HTMLも使用できます。) EOF;

4, 自動返信メール設定 (フォームから送信したユーザーが受け取るメールです。 55行目あたりから)
- ○ 自動返信メール("1" で送信する "0" で送信しない)
- $remailflg = 0;
- ○ 自動返信メール件名(メールソフトの「件名」の箇所に表示されます)
- $remailTitle = "お問い合わせありがとうございました。";
- ○ 自動返信メールの上段メッセージ("EOF"は消さないでください。)
- $explain = <<<EOF 自由に文言を設定できます。(HTMLも使用できます。) EOF;
- ○ 自動返信メールの下段メッセージ("EOF"は消さないでください。)
- $explain = <<<EOF 自由に文言を設定できます。(HTMLも使用できます。) EOF;
- ○ 署名(サイトの管理者または会社の概要を書きます "EOF"は消さないでください。)
- $sign = <<<EOF 自由に文言を設定できます。(HTMLも使用できます。) EOF;

5, 確認画面、エラー画面、送信後画面の文言設定 (94行目あたりから)

- ○ 確認画面、エラー画面のメッセージ
- $explain = <<<EOF 自由に文言を設定できます。(HTMLも使用できます。) EOF;
- ○ メール送信の成功メッセージ設定
- $thanks = <<<EOF 自由に文言を設定できます。(HTMLも使用できます。) EOF;
- ○ メール送信の失敗メッセージ設定
- $errorMsg = <<<EOF 自由に文言を設定できます。(HTMLも使用できます。) EOF;
- ○ エラー内容のテキストカラー
- $color = "#ff0000";
- ○ 必須項目エラー内容のテキスト
- $absErr = "必須項目です。入力してください。";
- ○ 入力エラー内容のテキスト
- $inputErr = "入力が正しくありません。";
- ○ メールアドレス不一致エラー内容のテキスト
- $mailErr = "メールアドレスが一致していません。";
- ○ 半角文字入力エラー内容のテキスト
- $fontErr = "半角文字で入力してください。";

6, メールテンプレートタグの設定 (157行目あたりから)
GENZOUFormにはいろいろな種類のメールテンプレートタグがあらかじめ用意されています。
このタグを使うことによって、フォームに入力された内容を整形し、メールで内容を送信することができます。
メールテンプレートタグの基本的な形式は以下のようになっています。
"項目名" => タグ名("inputなどのname値","必須項目"),
- ○ 項目名
- メール内容の項目名を設定します。
- ○ タグ名
- タグ名は用途に応じてあらかじめ用意されているものを使用します。
- ○ inputのname値
- ここにform.htmlで設定したname値を入力することで、ユーザーが入力した内容が反映されるようになります。
- ○ 必須項目
- この項目が必須項目かどうか設定をします。必須なら"true"、任意なら"false"を入力します。
⇒ メールテンプレートタグ一覧はこちら